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千軒そば定例会のお知らせ

紅葉が色づき始めましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
さて、お待ちかねの新ソバの季節がやってきました!
下記のとおり開催しますので、ご案内いたします。

1.日時 10月31日(日)午前10時より
2.場所 千軒活性化センター「あずま~る」
3.会費 会員は無料
(※会員以外及び会員で、手打ちそば持帰希望の方は一人500円(当日お納め下さい))

4.用具 そば打ち道具、そば粉などは会で用意致しますが、タオルなど必要な物は各自持参下さい。

◎当日は、「新そば」を打つことができます!会員以外の方も参加できますので、一人でも多くお誘い合わせ参加下さい。

※お問い合わせは運営委員長 金谷(0139-47-2763)までご連絡下さい。

千軒そばの会
会長 鳴海宣紘
by anjls | 2010-10-19 10:54 | 千軒そばの会(手打ちの会)

第3回神在月かがり火神楽 開催しました。

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※野外開催予定が、あいにくの雨のため室内にて開催しました。

写真は明るく表現されていますが
実は、暗闇での神楽舞です。(写真:第5座 「八乙女舞」)
10月10日福島大神宮本殿にて、幻想的な
『第3回神在月かがり火神楽』が奏上されました。
灯りは蝋燭のみ。
ここち良い本殿の外の3基のかがり火
のパチパチという火の粉のはじけた音が
静寂を演出します。
8座の松前神楽を、神々へ奉納。
さぞかし、先代故16代目宮司(今は神様)も
楽しんでくださったのでは。。。
札幌から、布作家の長谷川雅志さんが下記2作品を展示。
壁には宇宙を思わせるウバユリの種の絵柄の布テクスチャー作品。
本殿入り口から天井へは龍を思わせる2本の白布作品を
配置して下さいました。

また、札幌からJR北海道ツアーご一行様が
お楽しみくださいました。
ありがとうございます。

開催趣旨内容は、下記。
-------------------------------

平成22年10月10日開催  第3回神在(かみあり)月(づき)かがり火神楽
 
本日は、第3回神在月かがり火神楽へ皆さんようこそいらっしゃいました。かがり火実行委員会は、1996年よりこれまで毎夏神宮境内にて「かがり火コンサート」を通じ、神事である松前神楽を広く一般の方々に親しく見ていただく機会を創らせて頂いて居ります。コンサート主人福島大神宮16代目故常磐井武宮宮司が若手後継者育成に尽力され、松前神楽は現在17代目武典宮司へと着実に引き継がれて居るところです。この歴史を絶やすことなく発展継承させるため、本日、楽人ひとり一人が心新たに願いを込めて神々に舞を奉納いたします。
 10月は神無月と呼ばれ、日本中の神々が島根県の出雲大社に集まるとされることから「松前神楽の神様がこの福島に駆け付ける」という設定で、タイトルを「神在月」としました。福島町常磐井家が舞台の映画『神楽のまち』が世界映画祭で高く評価されたのは昭和35年。当時、戦後混迷の時代の人々の心をいかに神楽が癒し支えて居たのかが理解できます。いままた混沌とした世相にあたり「神楽の町」再生が必要不可欠と感じます。ここにその願いを込め、神在月かがり火神楽を企画し開催いたします。            
                    <かがり火実行委員会代表 中塚徹朗>

◆日 時 平成22年10月10日(日)17時30分~19時30分
◆場 所 福島町 福島大神宮境内・相撲土俵ステージにて
◆布インスタレーション 長谷川雅志   
◆神楽奏上 福島町松前神楽保存会

◆主催 かがり火実行委員会

<松 前 神 楽について>

松前藩が若狭(福井県)の武田氏の出であるため、京都方面の舞楽や、出雲神楽との関連が考えられます。又中世の頃、津軽や東北地方の神楽、番楽や山伏神楽が伝えられ、その影響も深いようです。また、能楽の要素も加わり独自に発展を遂げたと考えられております。
1674年、松前藩第10代矩広(のりひろ)公の時代、松前藩主が斎主となり城内で神楽が舞われ、この時湯立て神事や舞楽など23手の神楽が舞われて居りました。その後、新たに考案された神楽が加わり現在の33座に定型化され、明治に至るまで藩の恒例行事として御城内で大神事が各年ごと継続されました。
当初、鰊お神楽・秋あじお神楽・お獅子お神楽などと呼ばれて居りましたが、松前神楽の名称が正式に使われ始めたのは、文化3年(1806年)からの事でした。
松前神楽の基本は、神社祭式を折り込み鎮釜湯立の式の小神楽もととして編成、神前に向かい神歌を唱え、太鼓・小太鼓・手拍子・龍笛の演奏によって舞います。
体全体の動きに合わせて伴奏することが求められ、折り目正しく格調高い神事芸能です。<福島町松前神楽保存会>

< 松前神楽奏上 メニュー >

1)祝 詞(のりと) 舞
幣帛(みてぐら)舞又は榊(さかき)の葉をつけた御幣を持って舞うことから榊舞とも。この舞はその神社の斎主が神楽のはじめに舞う。神職が朝夕玉垣内に参進して、神域を祓い清め、神拝して御幣を奉るという、いわゆる神職の神明奉仕の姿を表した舞。


2)福 田(ふくだ) 舞
跡祓(あとはらい)舞(まい)とも。御幣を左右の手に持ち四方四隅を拝み、祓い清める舞で、田畑を踏み固め、干ばつ、暴風、水害、害虫の災いを除き五穀豊穣祈念する舞。


3)三 番 叟(さんばそう) 舞
背が低く顔黒き翁が、才智多い子孫に恵まれ、今なお健康長寿であることを喜び、腰を屈めながらも元気よく大地を踏みしめ舞い遊ぶ姿を表した、めでたい舞。家内の隆昌、子孫の繁栄を祝福した舞。


4)山 神(さんじん) 舞
「さんじん」又は「やまのかみ」とも。奥山の榊(さかき)葉を持ち山人を表せる素朴な舞。舞人が左右に腕を伸ばして鳥の翼のしぐさをまねるのは山伏神楽系統の流れか。


5)八 乙 女(やおとめ) 舞
先代、第16代宮司により復活を遂げた舞で、福島町松前神楽保存会だけが伝承している舞。(鈴上舞と同じく)神につかえる神子乙女の祝福の舞。

6)荒 馬(あらうま) 舞
松前遊(しょうぜんあそび)舞とも。城中神楽の際藩主の機嫌が悪いので、馬の好きな藩主を慰めるため、神主一同が即興的に舞ったといわれる舞。

7)神 遊(かんあそび) 舞
この舞は、天皇遊舞(てんのうあそびまい)とも云われ、胸当を被り長烏帽子、 白鉢巻、 白襷(たすき)、 一人三本、 一人二本の弓矢を負い、 左手に弓、 右手に玉鈴を持つ武神二人の舞。 この舞は松前家十世藩主矩広作と伝えられる。

8)獅 子(しし) 舞
12回手が変わるので12の手獅子舞とも。また1年12ヶ月有るので獅子の幕も12反(約8メートル)ある。獅子頭は黒塗低額鹿系統の獅子頭で、十二反の黒地に白の日月を染抜いた幕。麻糸の尾。
by anjls | 2010-10-13 06:06 | かがり火コンサート

第12回殿様街道ウォークin秋 開催のお知らせ

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江戸時代、松前から箱館(函館)に至
る街道は27里あり、蝦夷地の幹線道
路でした。この中で、福島から知内に
至る道路は、白神から吉岡に至る道
路とともに街道の難所と言われ、2本
のルートが現存しています。
 この峠は茶屋があったので茶屋峠
と言い、殿様が通ったことから通称
「殿様街道」とも呼ばれています。
 蠣崎波響かこよなく愛した道でも
あり、漢詩に「一水四十八曲翠」と称
賛した道として最近知られています。
 榎本武揚が蝦夷地に夢を馳せた
箱館戦争の時には土方歳三・伊庭八
郎・人見勝太郎の他、幕軍の勇士が
この街道を駆抜け松前城を目指した
激戦の地でもあります。
 それから百数十年の時が流れ、今
では春の花々・秋の紅葉の美しい、訪
れる人々に安らぎを与える町一番の
コースとなっています。
 歴史の道を辿りながら素晴らしい自
然を楽しんでみませんか。
 是非この機会に参加されれますよう
お知らせいたします。

●日時 2010(平成22)年10月24日(日)(小雨決行、大雨時は中止です。)
●内容 殿様街道ウォーク、松前神楽観賞(道、無形民俗文化財)、千軒10割そば(昼食)
●参加者 高校生以上です。50名先着で締切となります。
●参加料 一人3、000円、現地集合時集金(保険料その他費用一切含む)
●集合・解散場所・時間
     朝8時40分までに、大千軒岳登山道国道入り口より1.5kmの広場集合。
            (国道に案内員がいます。)14時頃解散。
●各自持ち物、装備
     長靴、帽子、手袋、タオル、おやつ、飲料水、雨具〔当日の天候を見て〕
●申込み・お問い合わせ ※10月22日(金)まで。
     福島町役場内 産業課 0139-47-3004 まで。
     eメール info@e-nakatsuks.com 参考ブログ http://anjls.exblog.jp/
     当日連絡先 090-7057-6050(金谷栄一郞)まで。
■主催 福島町千軒地域活性化実行委員会
■共催 北海道森林管理局檜山森林管理暑・北海道渡島総合振興局西部森林管理室・  福島町
■協力 千軒町内会・千軒そば生産会・千軒そばの会・中塚建設株式会社

※ 渡島総合振興局西部森林管理室主催の「ブナの森100年観察林」観察会を同時開催します。
by anjls | 2010-10-02 06:06 | 殿様街道