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今日の大千軒岳

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くっきりとした、S字稜線が美しい。
大千軒岳に西日の当たるころあいを
ねらいました。
神秘的で、いとをかし・・・。
by anjls | 2008-01-29 19:42 | 大千軒岳

コブチュー

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コブチュー
昆布で作ったネズミです。
作者は、福島町在住の方。
福島町は、北海道の昆布養殖
発祥の地だそうです。
コンブの宣伝をしたいとのことから
いままで、様々な作品を作ってきました。
今回は、福島町立福島小学校の子ども達への
アピールです。
コンブの町のひとつの表現として
これからも、作品を学校へ寄贈するそうです。
「子丑虎・・・」十二支の
作品寄贈が一回りすると
作者は80才になるとのこと。

次代の子ども達へ昆布の町の
コンブの魅力を伝えたいとの
思いに、頭が下がりました。

*これまでこの方が昆布で作った作品。
 ・北前船→福島町立青函トンネル記念館・七飯こんぶ館
 ・正月の注連飾り(昆布とスルメで制作)
 ・昆布の粉末ふりかけ
 ・その他
by anjls | 2008-01-26 12:55 | その他

今日の大千軒岳

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冬にはめったに拝めない
大千軒岳がくっきりと見えたので
車で10分ほどの距離、いそいそと撮影に向かった。
しかし10分のタイムラグは計り知れない。
ついさっきまで
青空を纏っていた筈なのに
雲のベールに衣替え寸前であった。
それでも、ラッキーであることには
かわりはない。
刻一刻と変化する光と影の攻防に
心踊らせながらシャッターチャンスを狙った。
by anjls | 2008-01-19 21:44 | 大千軒岳

月崎神社 お神楽

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一月一六日。
歴史ある、月崎神社での新年の祭礼です。
遅刻したためガラス越しの撮影となりました。
ちょうど、荒馬舞が奏上されていました。

--月崎神社の沿革「福島町史」概説編(上)より-------
福島町で最古の沿革を有する神社は月崎神社である。常磐井家所蔵の『福島沿革史』によれば、その草創を、「往古ヲリカナイ村(福島村の古名)ノ東濱山ノ崎ニ当リ毎夜月ノ如ク輝クモノアリ、村民不思議ニ思ヒ居リシガ、或夜其月ノ如キ光物海中ニ飛入ル之ヲ取揚ケ見ルニ箱ニ書附アリ、何國トモ知レズ唯西ノ國トノミ記載アリ、開キ見ルニ明神ノ像アリ御丈壹尺八寸春日ノ作ニテアリキ。村民東浜ノ林中ニ祠ヲ建テ月崎明神ト唱ヘシトゾ其年代不詳」とあって、その草創年代は不明であるとしている。明治十二年六月開拓使函館支庁が作製した『松前郡神社明細帳』で月崎神社については

渡島国福島郡福島村字月ノ崎
無格社
月ノ崎神社

一 祭神 月夜見命
一 由緒 創立不詳明応元壬子年村中ニテ再建

とあって、当初は月崎ではなく月ノ崎神社の名称で呼ばれていた。この神社は現在の福島川河口近くの位置ではなく、浦和地区に近い東側の海岸に突出した月ノ崎に建立されていたものと考えられ、祭神の月夜見命(つきよみのみこと)(月読命)は伊邪那岐命(いざなみのみこと)の子で、天照大神の次に出た神で、月は夜、読は教える、つまり月を観て暦を司り、農漁を教え広める神様として古来から尊崇されて来た神である。
 この春日作の尊像を御神体とした月ノ崎神社は、『福島沿革史』によれば、「明応元年(一四九二)野火烈シク月崎神社焼失、春日作タル御神像光ヲ放シ飛失タリ。仝年祠ヲ再建セリ、仝五月十六日川濯神社ヲ建立ス。」とあって、野火で焼失した月ノ崎神社を再建したほか、摂社として川濯(かわそ)神社を建立したという。この川濯神社が稲荷山の福島神明社の境内地に移転するのはのちの事である。
 永禄二年(一五五九)には福島村開創者の一人といわれる戸門治兵衞が八雲神社を月ノ崎神社の境内に建立した。八雲神社の祭神須佐男命(素戔鳴尊(すさのおのみこと))は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟として天照大神の高天原(たかまがはら)に対し、根国(海原)を治める神で、戸門家の屋舗神として月ノ崎神社境内に建立されたものである。
by anjls | 2008-01-16 21:18 | その他

女性守護 川濯神社新年祭

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ごぞんじでしょうか
正月15日は
小正月・女の正月
とも言うそうです。
1月15日
福島大神宮社務所において
女性守護 川濯神社新年祭
が厳かに開催されました。
この祭りでは
鎮火祭の斎行と松前神楽が奏上されます。
写真上は、
鎮火祭で使用するお湯を煮立てた釜とお清めの笹。
写真下は、
松前神楽の一番「八乙女舞」:中学二年生の舞
「福田舞」「荒馬舞」「鈴上舞」「しめ切舞」「獅子舞」
(7つの神楽が奏上されました。)

笹の葉で清めた
湯の滴を参加者が頭上に頂戴し
その後、
笹の湯を全員いただき
家内安全・子孫長久
を祈願しました。

なかなか風情のあるひとときでした。

<川濯神社新年祭 説明>
明応元年(今から500年前)月ノ崎観音堂
(現在の月崎神社)再建の際、摂社として建立。
同年五月一六日女石神海中より上がり、
これをご神体としたといわれるとのことです。
古くは十羅女(とらめ)堂ともいわれ、
女性守護神としての信仰が厚く、
明治に至り現在の福島大神宮に
境内社として遷社されたそうです。
by anjls | 2008-01-15 20:21 | その他

今日の千軒そば→山菜そば

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千軒はさすがに雪が多い
ストーブのソバに陣取り
温かい「山菜そば」を食べました。
春の山菜の息吹が
体を通って
だんだんと暖まりました。
by anjls | 2008-01-12 12:54 | 千軒そば屋

あけましておめでとうございます。

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by anjls | 2008-01-01 07:50 | その他