カテゴリ
全体
千軒地域活性化構想
千軒そば屋
千軒そば(栽培関係)
ブナの森百年観察林
千軒ブナの会
大千軒岳
殿様街道
千軒そばの花鑑賞会
千軒そばの会(手打ちの会)
千軒の歴史
千軒の自然
アイヌ語地名
大千軒冬山わくわく体験塾
ワークキャンプ@森づくり
かがり火コンサート
福島町史研究会
読売 しまふくろう
その他
以前の記事
2015年 05月
2014年 04月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 05月
2012年 10月
2012年 05月
2012年 04月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 09月
フォロー中のブログ


<   2007年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

千軒そば(花見会場畑)→播種72日目de刈り取り終了

e0070035_6203687.jpg

e0070035_6222637.jpg

播種から72日目で刈り取り終了しました。
刈り取り機械は2台。
反いくらの契約作業なので
きちっと、測量をしてから
作業を開始します。
通常、ソバの収穫は75日と言われていますので
だいたい予定通りの収穫日となりました。
収穫量は昨年並みを予定しています。

刈り取りで一番こまっているのは
ノビタキではないでしょうか?
彼らは地べたではなく
花のクキにしがみついて
虫などを食べていましたから。

キジバトはまだまだ活躍します。
落ちこぼした実がけっこう畑には
残ります。
これをせっせと食べているのです。
小生の日々の畑通いも
ここで一端中止となります。
長い間見てくださった方々に
感謝申しあげます。

ブログはつづきます。。。
[PR]
by anjls | 2007-09-30 18:07 | 千軒そば(栽培関係)

千軒そば(花見会場畑)→播種68日目

e0070035_6114899.jpg

e0070035_6121915.jpg

e0070035_6124129.jpg

山吹色というのでしょうか
空の青・山の緑に囲まれて
息づく秋の色合いが
いよいよ深まっています。
もう収穫まぢかですが
けっこう、畑を覗けばしぶとく
遅咲きのソバの花もまだまだ
咲き誇っていたりします。
朝露に縁取られて
朝の光を宝石のように湛えているので
すでに枯れ果てた花弁さへ
シックな背景として
よい効果をもたらしています。

天は高く
なるほど
大千軒岳が
すばらしく
くっきりと
輝いていました。
おもわず
深呼吸。
[PR]
by anjls | 2007-09-26 06:10 | 千軒そば(栽培関係)

千軒そば(花見会場畑)→播種66日目

e0070035_1430392.jpg

e0070035_14302113.jpg

e0070035_14305054.jpg

畑の色が落ち着いてきました。
秋の気配が一段と際立つ千軒の朝。
数百羽ものノビタキが
所狭しとそば畑のあちこちを
陣取っては主張していました。
[PR]
by anjls | 2007-09-24 06:24 | 千軒そば(栽培関係)

今日の千軒そば→盛りそば

e0070035_14401549.jpg

あとひと月もすれば
新蕎麦です。
だがしかし、この
自然乾燥3週間をかけた
千軒そば屋の盛りそばは
今現在もしっかりと
そばの風味を湛えています。
ある、新聞社によりますと
自然乾燥をやっているそば屋は
全道でも希だそうです。
[PR]
by anjls | 2007-09-22 18:37 | 千軒そば屋

今日の岩木山

e0070035_1459595.jpg

竜飛崎がくっきりと見えたので
そごう神社(白神神社)まで行ってきました。
コンクリートの階段を登るとこんな風に
見晴らしがよいのです。
津軽富士「岩木山」(標高1625m)が
海の向こうに鎮座まします。
*下記に、
 祖鮫(そごう)神社=祖鮫(そごう)明神の伝説をお知らせします。
--------------------
祖鮫(そごう)明神の伝説
 寛政三年(一七九一)東蝦夷地を見分すべく船で松前を発った菅江真澄(博学者・秋田居住)は、強い東風(やませ)で白神岬を廻れず、荒谷村(松前町字荒谷)で船から下され、白神峠(吉岡山道ともいう)を徒歩で登ることになった。頂上から折戸村(字松浦)に下る道すがらの記事『えぞのてぶり』のなかに、

松倉が岳、泉源が嶽(大千軒岳)など雲いとふかく、もゝへのやまたちかくろへど、あをうなばらの、をちこちははれたり。そこふかき谷をへだてて、高からぬ磯山に鳥居の見えたるは祖鮫明神といふ、あらぶる神をうなばらに斎(まつ)る。その緑(もと)は、むかしこゝに大舶のくつがへらんとせしかば、舶長あめにいのりて、かゝるわざはひをのぞき、わが命をわれにたまへ、海の神のいかりならば、そのおほみかみをすゞしめまつり、いやまひ奉らむと、あら波の上に手を拍て、なくぬかづけば、大なる鰐(わに)の浪の中にあらはれて、海はしゞまにうちなごみて、船人等は、あらしほの辛き心地に磯につきて、まず、折掛といふことをして草引結び、しるべばかりに神を祭(いわ)ひ、のちにを建てけるとなん。このごろ、しほ風にふかれて、みやしろの海に落てしかば、浦人どもの作り奉るといふ。やゝここをのぼり得て茶亭(ちゃや)峠といふ名あり。

と記録された光景は、白神峠の頂上付近のことを記したものであろう。この頂上から鞍部を横切ったところに、峠の地蔵様があり、その向いには小さなお茶屋があり、旅人は休息してお茶を飲み、駄 菓子を喰べた処である。これから折戸村にかけては急な下りになっていて、礼髭村、吉岡村、福島村、矢越岬が海の中に突き出ているように眺望ができ、またこの街道の右前方に見える切り断った岩肌のなかに神社の鳥居がはっきり見える。
 この神社が白神神社、松浦神社、祖鮫明神といわれ、国道二二八号線のため寸断された明神岬の山側に建っている神社である。この神社の祭神は猿田毘古神で、寛文七年(一六六七)に創建されている。また、海の生産神として祖鮫(そごう)神が祀られ、祖鮫神社とも呼ばれて付近の住民の篤い信仰を受けていた神社で、白神神社と言われる所以(ゆえん)は白神岬を中心とした付近村々の守護神であるという意味も含まれている。
 この祖鮫神は菅江真澄の『えぞのてぶり』で見るように鰐(わに)であるとしているが、往時は鰐を鮫としていたもので、鮫が沖合を通るとニシンやイワシ等は皆これを恐れて陸岸に逃れようと、近づいてくるので、漁師は網を張ってこれを獲る。もし鮫が来なければ、これらの魚は沖を通って村には魚が来ないと考えられていた。したがって鮫は村に大漁をもたらす神様であると考えられていたので、報謝と豊漁祈願の神として住民から篤い信仰を受けた神様である。北海道内では今一つ祖鮫を祀っている神社があり、石狩弁財天社(石狩弁天社)にも祖鮫が祀られている。
-福島町史通説編(上)より-
[PR]
by anjls | 2007-09-22 17:59 | その他

千軒そば(花見会場畑)→播種64日目

e0070035_9402319.jpg

e0070035_9405872.jpg

e0070035_9412061.jpg

いよいよ来週は刈り取りです。
キジバトの群にとっても
ノビタキの親子にとっても
最後の晩餐の一週間となります。

9月1日以来の”山”が
珍しくお見えになりました。
なんと22日ぶりです。
大千軒岳をみることが出来る人は
つくづくラッキーな人です!!

1072m大千軒岳頂上です。
ソバの実を見(実)守ってくれています。

近所の登山用の町営の休憩所には
ちらほら山登りの泊客でしょうか
バイクなどが止まっていました。
[PR]
by anjls | 2007-09-22 09:50 | 千軒そば(栽培関係)

「ブナの森100年観察林」観察会開催のお知らせ

e0070035_16532378.jpg

下記の通り、千軒ブナの会による
「ブナの森100年観察林」観察会が
開催されますのでお知らせいたします。
紅葉の季節(写真参考=昨年の散策風景)、美しいブナ林を安心して
散策できるいい機会です。
みなさまの、参加をお待ち申し上げます。
------------------------------------------------
渡西森管第 827号
平成19年9月19日


(千軒ブナの会会員) 様


(千軒ブナの会事務局)
                            渡島西部森づくりセンター


平成19年度「ブナの森100年観察林」観察会の開催について
 初秋の候 ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
 日頃から、「ブナの森100年観察林」の活用に当たり、御理解と御支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、この度、当観察林の平成19年度の観察会を次のとおり開催することになりました。
 つきましては、時節柄御多忙中とは存じますが、御出席くださいますよう御案内申し上げます。

1 日 時
平成19年10月20日(土)9時00分~13時00分
2 場 所
 福島町千軒 「ブナの森100年観察林」(道有林渡島西部管理区13林班02小班)
3 集合場所・時間
 福島町千軒 福島町活性化センター「あづま~る」駐車場(集合時間:8時45分)
4 その他
(1)服装、携行品について
   山歩きのできる服装、飲料水、雨具(小雨決行)
(2)昼食について
  「千軒10割そば」を予定。(実費負担)
(3)参加費について
   傷害保険代1人 100円
(4)出欠について
  準備の都合がありますので、来る10月15日(月)までに、お手数ですが電話等により出欠の有無を御連絡願います。


担 当 管理課主査 中山、佐渡
電 話 0139-42-2013
FAX 0139-42-5016
e-mail nakayama.toshiyuki@pref.hokkido.jp
[PR]
by anjls | 2007-09-20 17:00 | 千軒ブナの会

千軒そば(花見会場畑)→播種62日目

e0070035_12251429.jpg

e0070035_12291746.jpg

e0070035_12295351.jpg

今朝はムッとするほど湿度と温度の高い朝でした。
強い風は南西から吹いて雲を蹴散らしました。
今の、畑は実の美しさが光ります。
ミクロよりマクロの視点が重要です。
千軒そば生産会の笹島さんが
実入りを調べて頷いていました。
[PR]
by anjls | 2007-09-20 07:21 | 千軒そば(栽培関係)

北大と未来大による移動講座 福島町で開催されました!

e0070035_925012.jpg

北大水産学部山下准教授と
未来大情報アーキテクチャ学科鈴木教授(iPodのスズキ先生)
による、大学の移動講座が福島町漁村センターで開催されました。
両学十数名の学生と地元は
福島町長はじめ職員のみなさん
福島漁業協同組合専務理事&職員のみなさん
8町連携フォーラム委員常磐井さん
マリンビジョン検討委員中塚さん(地元代表プレゼン講師)
などで
津軽海峡プロジェクトを中心に
さまざまな福島町の資源とその活用戦略について
夜遅くまで白熱した議論がつづきました。
[PR]
by anjls | 2007-09-19 06:23 | その他

千軒そば(花見会場畑)→播種59日目

e0070035_11451883.jpg

e0070035_121756.jpg

スズムシの音が圧倒的な朝です。
そば畑の中から
キジバトが数十羽一斉に姿を表しては
奥へと集団で移動していきました。
今、そばの実はほとんど茶褐色から黒へと
色合いを変化させつつあります。
キジバトにかなりやられていますが
こちらも負けじと一粒割って真っ白な実を食べるのが
毎朝の楽しみになりました。
こんなにうまいものを
キジバトが
見逃さないわけがありません。
彼らの気持ちが
よく、分かる今日この頃です。

千軒そば生産会では
今現在
収穫日を9月27日か28日に予定しています。
[PR]
by anjls | 2007-09-17 06:37 | 千軒そば(栽培関係)