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年越しソバ注文受付はじまる

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農業生産者の経営する地産地消の店
「千軒そば屋」では
年越し蕎麦の
予約を承ります
十割生ソバ
一人前(タレつき)500円
電話番号(0139・47・2772)

店では、宅配・配達はやっておりません。
ご注文いただいたお客様は
12月31日、午前9時から午後2時までの間に
恐れ入りますが、当店へお越しになって
お持ち帰り下さい。
宜しく御願い申しあげます。<店主>
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by anjls | 2006-11-30 05:26 | 千軒そば屋

読売新聞コラム「しまふくろう」No.15 感動の渡り場

讀 賣 新 聞
2006年(平成18年)11月25日(土曜日)
しまふくろう
感動の渡り場
 「青森から米・リンゴを運ぶ船に、お嫁さんも一緒に乗って
福島町にきた」という実話があるほどに、道南と青森との縁
はかつて深かった。随分前の話だが、青函交流圏の復権を
願って、津軽海峡を挟んで市民交流を仲間と企画したことが
ある。それは、松前藩時代の参勤交代の際に、藩主が海峡
を無事渡った印などとして上げられた「のろし」台の復元事業
である。
 江戸時代の史料に基づき、高さ4メートル、すそ幅15メートル
もの大きな山を福島漁港内に築き、頂上の穴で杉やヨモギの
生葉をいぶす。これに応えて、青森側の若者たちも竜飛崎海
岸で実行。白い太い煙の竜が、各々の背後にある緑の高山
をゆっくりとはい昇って行くのが、二十数キロ離れたお互いの
肉眼にくっきりと映し出された。その瞬間、無線がガーガー鳴
った。「見えだ、見えだァ」感動が海を渡った。
 津軽海峡は、決して対岸を隔てる壁ではない。本来、お互い
を引きつける感動の渡り場だったのだ。晴れた日には声が届
きそうなくらい近い青森。お嫁さんをリンゴの船に乗せるかどう
かはともかく、海峡の町ならではの感動がコダマする交流がで
きればと願う今日このごろである。  (福島町・会社社長)
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by anjls | 2006-11-25 20:55 | 読売 しまふくろう

あるミュージシャンからの返信メール

福島へもなんどもいらっしゃって
地域のこども達とも共演された
アルトサックス奏者(名前は伏桝)
S氏からのメールです。
福島町をこよなく愛するミュージシャンは
福島町をいつも暖かく応援してくださっています。

----------------
土木学会も大変なことになっていますね。
磯やけの問題は、最重要課題のひとつですね。
あらゆることは循環していて、そのバランスを考えることは
当然であるわけですがね。
利害が絡むと、簡単に忘れたり、気付かなかったり、
気付かない振りしたり、大変です。
干潟や、砂浜をつぶしといて、人工海浜や人口干潟を作るとか、
アマモを育てるとかいうわけのわからないことをせざるを得ないのも、
また人間の業ですね。まったく人間は相当変った生き物ですねえ。
皆で協力し合っていきましょう!
出来ることを気づいたものからやる!他に手はありません。
福島町からの発信はたいしたことですよ。
自分の事のように嬉しいです。
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by anjls | 2006-11-23 06:46 | その他

豊かな沿岸をつくる生態系コンクリートに関するシンポジウム -磯焼けを防ぎ藻場を造る-

「豊かな沿岸をつくる生態系コンクリートに関するシンポジウム」が
東京四ッ谷の土木学会というところで開催されました。
私も委員の一人として参加してきました。
日本全国から大勢の研究者・企業の方々が熱心に聴き入っていました。
日本の海の磯焼け問題と早急な対策の重要性がひしひしと感じられました。
漁かす・ゼオライト・鉄鋼スラグ・脱硫さん等をそれぞれ活用した
海藻ブロックの研究報告が発表されました。
私の参加した微生物による海藻繁茂の研究を代表し
札幌(株)環境技建宮崎社長が発表されました。
この研究には、北大水産学部・熊本や高知県の企業も参加した
広域的なもので、北海道をはじめ各県の海域で研究されて成果を上げています。
ちなみに、透水性のコンクリートとブナなどの広葉樹の腐食土と微生物とを組み合わせた北海道での研究は、福島町の前浜で実施されました。

このように、
北海道福島町発の技術が全国に発信されました。
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写真1)2):東京四ッ谷外濠公園内の土木学会
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写真3)4):土木学会で私たちの研究成果「自然に近い藻礁を用いた浅海域における自然再生」を発表する、
    代表(株)環境技建 宮崎社長さん
    下のスライド→地図をつかって北海道福島町の場所を説明しているところ。
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写真5):豊かな沿岸をつくる生態系コンクリートに関するシンポジウム 発表者レジメ
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写真6):「豊かな沿岸をつくる生態系コンクリート
        -磯焼けを防ぎ藻場を造る-」論文集
このシンポジウムに先立って、製本化された土木学会発行の論文集(福島町での研究成果も載っています。)
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by anjls | 2006-11-19 08:04 | その他

大千軒夢大吊り橋

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日経コンストラクション掲載の
大分県九重夢大吊り橋の写真です。
(鳴子川大吊り橋)
世界最長の人道吊り橋とのことです。
なんと、この地名「九重」は相撲の九重部屋の
名前の由来だそうです。
福島町出身の千代の富士が今
九重部屋の親方。
吊り橋にもなぜか因縁を感じます。

福島町千軒に
千軒夢大吊り橋を!
東北以北最大のこの吊り橋の
背景にはキリリとした
大千軒ピラミッドがそびえ
風光明媚な
道南を代表する観光資源となることでしょう。
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by anjls | 2006-11-16 11:16 | 千軒地域活性化構想

雪とカンバン

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千軒住川の今朝
もう、白銀一色の世界でした。
千軒ブナの森百年観察林カンバンも
ひときわ
風情が感じられます。
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by anjls | 2006-11-16 11:06 | 千軒の自然

061028ブナの会の皆さん

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10月28日開催された
千軒ブナの会・百年観察林ツアー
参加者皆さんの集合写真です。
場所:殿様街道→茶屋跡広場
提供:渡島西部森づくりセンター
撮影デザイン:中山さん、センスの良い作品ありがとうございます。
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by anjls | 2006-11-14 06:33 | 千軒ブナの会

大千軒岳パノラマ

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大千軒岳パノラマ写真
何枚かの写真を専用ソフトを使って
つなげてみました。
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by anjls | 2006-11-12 05:20 | 大千軒岳

シリーズ”伊能忠敬の道(福島町-知内町)”←監修:永田富智先生

手持ちの資料を通じて
千軒岳山麓一帯の松前・福島・知内各町の郷土の歴史を学びましょう。
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この資料は、平成11年開催された全国伊能忠敬ウォーク主催者の要望をうけ
北海道を代表する郷土史家永田富智先生が地元の松前・福島・知内各町の歴史を解りやすく紐解いたものです。地域の歴史を学ぶには必須の資料ですのでご覧下さい。
なお、地図上の番号が資料の表頭のマップ番号とリンクします。
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by anjls | 2006-11-11 06:09 | 千軒の歴史

シリーズ”伊能忠敬の道(松前町-福島町)”←監修:永田富智先生

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by anjls | 2006-11-11 06:00 | 千軒の歴史




北海道南西部 自然ゆたかな千軒でのできごと 歴史・食(ソバ)・文化・まちづくりなどあれこれ
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