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千軒見聞ろぐ@北海道 暫時休憩

千軒見聞ろぐ@北海道
は、4月末まで
機材の都合により更新いたしませんので
御報告申しあげます。
5月からは更新させていただきます。
よろしくお願い申しあげます。 <(_ _)>
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by anjls | 2006-04-22 05:03

第6回 殿様街道探訪ウォーク実行委員会

e0070035_4503486.jpg

第6回 殿様街道探訪ウォーク実行委員会が
4月17日福島大神宮社務所にて開催されました。
それぞれの役割分担が決められ、注意点が議論されました。
事前の現地踏査も4月20日に決まり、実行されました。

4月20日現在雪はまだありましたが
山の南斜面にはカタクリの一群が
日だまりの中咲き誇っていたとのことです。

雪に囲まれて咲くカタクリも風情があります。

開催日が楽しみです。
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by anjls | 2006-04-22 04:50 | 殿様街道

「殿様街道」の歴史

陸上交通・駅逓・宿場
 松前から箱館にいたる街道は二十七里あり、 この道はあまり手をかけない海岸の平地や、 自然道あるいは杣道を利用したものであったが、 それでも蝦夷地の幹線道路であった。 この道のうち福島町内の六里半の道を見ると、 その行路は安政二年 (一八五五) 津軽弘前の人平尾魯遷筆 『箱館 (松前) 紀行』、 越後長岡藩士森一馬筆 『罕有かんゆう日記』、 松浦武四郎筆 『渡島日記』 等に詳しいが (史料編、 來遊客日記等収載)、 これらを綜合して見ると次のようなものである。
 松前を出て大沢、 荒谷村を過ぎると炭焼沢村 (現松前町字白神) に入る。 ここから街道は白神岬を迂回する白神山道、 吉岡山道、 あるいは茶屋峠と称する二里の道程みちのりの山道があり、 福島から知内に至る間の茶屋峠と共に、 街道の二大難関であった。
―――――――――――――――
福島から知内までの街道は七里で、 しかも、 四十八瀬、 茶屋峠を越えるため大変な難路であったので、 明ケ六ツ時 (午前六時) には吉田橋前の大門を出立して知内に向った。 途中には三本木というたもの三本の大木があり旅の一つの目標になっていた。 ここから山崎にかけては若干の田畑が開けていたが、 これらの人達は多く杣夫、 炭焼で生計を立てていた。 ここから少し行った山裾から左に分かれるが、 ここには道標石柱が立っていて、 左箱館、 右山道と書かれていた。 この左へ入る道は現在の兵舞道で、 当時はシャウマイ道と呼ばれ、 福島川本流の多くの瀬を渡るため四十八瀬と呼ばれる。 この行き詰まった処から茶屋峠を登るが、 その行程一里は正に絶壁を登るようで、 松浦武四郎は、 「九折恰あたかも蜀嶮の棧も此の如しと思われる処しばしば」 と中国蜀の道の悪さを表現した李白の詩を引用する程である。
 この峠を登りつめた処に休息所としての茶屋があり、 代々与助という人が、 ここでお茶を出し、 駄菓子を売っていたことから、 峠の名茶屋峠の名が残った。 この経路は旧松前線の茶屋トンネルの直上部分に当る。 ここから東部は、 なだらかな下りで知内川本流の一の渡り (市ノ渡りともいう) に着く。 この川には丸木船が備え付けられていたが、 橋(そだばし) (木の枝等の粗末な橋) があり、 ここを渡り急坂を登った綱這野(つなはいの) (綱張野または綱配野=字千軒) に松前藩が建設し、 佐藤甚左衞門が管理する御救小屋があった。 これは知内川一の渡りが増水で渡れない場合、 休泊ができるように旅人の利便を考えて造られたものである。
<永田富智先生 福島町史通説編(上)より抜粋>
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by anjls | 2006-04-20 07:10 | 殿様街道

千軒そばの会 松前・福島合同例会 記事


ちょっと掲載おくれました。
松前・福島合同で
千軒そばの会
例会が
農業活性化施設「あづまーる」にて開催
されました。
楽しいひとときでありました。
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by anjls | 2006-04-19 16:58 | 千軒そば(栽培関係)

第6回殿様街道探訪ウォーク締め切り日変更

第6回殿様街道探訪ウォーク受付締め切り日変更しました。
×4月27日(木)→○4月28日(金)
よろしくお願い申しあげます。m(_ _)m
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by anjls | 2006-04-19 06:59 | 殿様街道

第6回 殿様街道探訪ウォーク 開催

春は「殿様街道探訪ウォーク」
残雪のなか、カタクリの花々咲き誇る早春の息吹を
今年も、ぜひ御堪能ください。
今年の開催は、連休中5月3・4日の2日間です。

共催に「福島町観光協会」が加わりました(^^)/
また、国有林の名称誤りを訂正しました。→「北海道森林管理局桧山森林管理署」

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by anjls | 2006-04-18 04:31 | 殿様街道

千軒そばポスター@渡島支庁産業振興部長室

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千軒そばのポスター
新フレームに入れて掲示
していただいています。

ありがとうございます。

→→→ まっつあん。(^^)/
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by anjls | 2006-04-17 18:09 | 千軒そば(栽培関係)

2006/04/16道新記事:福島・千軒地域活性化構想まとまる

この記事で対象とする絵はすでにこのブログにて紹介しています。
興味ある方は、このページ欄の左下<カテゴリ>下の「千軒地域活性化構想」をクリックしその後、下へスクロールしてください。カラーの構想図が見られ拡大できます。


北海道新聞 2006年(平成18年)4月16日(日曜日)
福島・千軒地域活性化構想まとまる
柱は知内川に「つり橋」
 千軒地区から福島町のマチづくりを進めようと、地
域住民、町、渡島支庁が十五日までに、千軒地域活性
化構想「自然と歴史の里」をまとめた。従来の観光施
設の横綱記念館や大千軒岳に加え、つり橋構想など新
たな魅力を盛り込んだ。関係者は「これからが大事。
構想実現のために何をすべきか」と気を引きしめてい
るが、絵に描いたもちにならないためにも、将来を見
据えた活動が必要だ。       (阿部誠)
野鳥観察、サケ釣り・・・自然を有効活用
 構想は検討委員九人が、昨年十一月から協議
を重ねてまとめた。「千軒そば」の店が開店する
など活性化が目に見えてきたこともあり、千軒地
区の住民、町、渡島支庁が連携して、多くの人に
福島に来てもらおうと、呼び水となる地域の観光
資源を図に描いた。
 構想の核となるのが、知内川にかける「つり橋
構想」だ。設置場所は「市の渡橋」上流を考えてい
る。
 この付近では、地元有志が川の西側で毎春、松
前と函館を結んだ街道の一部を歩く「殿様街道ウ
ォーク」を開いている。一方、東側には、地産地
消の千軒そばの店、宿泊もできる旧千軒小校舎が
ある。周辺で野鳥観察、砂金掘りや渓流釣りも楽
しめる。橋でつなげることで、魅力をさらにアッ
プするのが狙いだ。
 また、千軒地区とは離れるが根室管内標津町の
忠類川のように福島川で入漁料を払ってもらい、
サケ釣りを許可するアイデアも盛り込んだ。
 現在、青函トンネル記念館への観光客、知内川
の釣り客など、福島にはそれぞれの目的で訪れる
人が多いが、ほとんどが日帰り。千軒地区の持つ
資源を生かせば二泊三日のツアーなども可能にな
るだろう。
 近く定年退職を迎える団塊世代の中には、「癒
やし」を求めて田舎を訪れる人も多いはずだ。慌
ただしい都会に住む人にとって、千軒の自然と歴
史は宝の山だろう。
 胆振管内白老町が本年度から、旅行会社の社員
に観光業務を委託したが、これを福島では定年
退職者に依頼してはどうだろうか。人脈の活用や
旅行プラン作成など、第二の人生を福島の活性化
に貢献したいと手伝ってくれる人もいるはずだ。
 村田駿町長も「大きな課題を背負った」と、つ
り橋建設費に充てる財源の捻出に向け・財団な
どへ助成を打診しているほか、町もできることを
模索する。渡島支庁も、他地域の町おこしの実例
や適用可能な地域活性化の補助事業の紹介など側
面から支援する考え。
 十年後には北海道新幹線の木古内駅も開業す
る。同駅で降りた客にいかに福島まで来てもらう
か、知恵の絞りどころだ。
 構想にはないが、検討委員には「つり橋の上か
らバンジージャンプはどうか」という意見を持つ
人もいる。十分な安全対策が施せるのなら、きっ
と若者が大勢やってくる。
 松前へ観光に向かう通過点、と見られがちな福
島を返上しよう。千軒地区から始まった活性化の
流れを、実り豊かなものにする努力が欠かせない。
【写真】千軒地域活性化構想「自然と歴史の里」の図
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by anjls | 2006-04-16 21:58 | 千軒地域活性化構想

060413 千軒そば屋←殿様街道探訪ウォークポスター

e0070035_1373052.jpg

千軒そば屋に
殿様街道探訪ウォークポスターが
はりだされました。

この店にいらっしゃる
蕎麦ツウのお客様には
なぜか、
アウトドア指向の方が多いのです。
気のせいでしょうか?
千軒そば屋で山歩きの情報収集。

千軒そば屋は
貴重な情報基地となっています。

ポスター左から
1枚目)5月14日開催 女相撲大会
2.3枚目)5月3・4日殿様街道探訪ウォーク
4枚目)千軒地区の将来像
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by anjls | 2006-04-13 13:13 | 千軒そば屋

殿様街道探訪ウォーク実行委員会の開催について

事務連絡です。
04月17日(月)
18:30より 
福島大神宮社務所において
殿様街道探訪ウォーク実行委員会を開催します。
実行委員の方々は打合せ事項がありますので
遅い時間で恐縮ですが
お集まり下さい。

よろしくお願い申しあげます。
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by anjls | 2006-04-12 10:34 | 殿様街道




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