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コラム「しまふくろう」NO.3 ふくしま大百科

讀 賣 新 聞 2006年(平成18年)2月23日(木曜日)
コラム「しまふくろう」
        ふくしま大百科   T.N.

 自分の住む町の未知の事柄と遭遇できたときの楽しさはひとしおだ。
かつて、町内の仲間たちと4種類のポスターづくりに取り組んだ。

①町の歴史名所を主題とした「ふくしま歴史名所双六(すごろく)」(永田富智先生監修)
②方言地名を楽しむ「ふくしま方言地名つうしんぼ」
③クジラ汁の謎解き「ふくしま鯨歴史迷路」
④福島町の野鳥図鑑「ふくしま鳥マップすごろく」(林吉彦先生監修)。

 いずれも40コマほどのカラフルなイラストとQ&Aとからなるゲーム仕立ての
ポスターで、子供たちの地域学習などでも活用された。
 特筆すべきは、これらの作品群が夜を徹しての侃々諤々(かんかんがくがく)
の議論の末、吟味されたひとコマひとコマだということ。
それ故、制作が終わってみると私たちは、地域への愛着心をひときわ高め、
町を誇らしく大切なふるさとと感ぜずにはおれない自分たちと遭遇するのだ。
なるほど、このような取り組みが町全体で継続できれば、
〝まちづくり=人づくり″としても至極効果的だろう。
地域企業としてもこの夢の「ふくしま大百科」作成の応援団に名を連ねたい。
                            (福島町・会社社長)
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by anjls | 2006-02-24 04:21 | 読売 しまふくろう

今日の千軒そば屋

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今日は、かがやかしい第一号のお客となりました。
その後、数人のお客さまがいらっしゃいましたが
天気が良い割には少なめに感じました。
(ちなみにこの日曜日は大繁盛しました)
店主や従業員のかたがたと分析しましたが
先日の「知内十割そば」記事(道新)の影響でしょうか。
「千軒そば屋」が火付け役の十割そばブームの影響が広域的に及び
首をしめちゃったカッコウ。
それにしても、十割にこだわる蕎麦好きがあつまる
「道南そば街道」の開通はお祝いに値する!?
道南だって、全国に自慢できる味がある。
あるソバキチお客様いわく
「千軒そば屋ができたおかげで新得の蕎麦祭りへ行かなくてもよくなった」
とのこと。
それほどうまい十割そば「千軒そば屋」
すこしづつ認知されつつあります。

写真は、千軒そば屋入り口に設置された大きなカウベル。
お客様は、これをならしてからお入り下さい。<(_ _)>
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by anjls | 2006-02-23 06:41 | 千軒そば屋

第11回 かがり火コンサートは7月22日de出演者決定(^^)/

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みなさんお楽しみの
かがり火コンサート
今年で11年目の開催にこぎ着けました。
豪華なかおぶれが決定しましたのでお知らせします。
写真は出演者の東京ナミイさん(オペラ歌手でロック歌手)のCDです。
もちろん
松前神楽との共演も予定しています。
それはそれは えもいわれぬ
こうごうしいコンサートとなることでせう。
染織家長谷川雅志さんの
神の種?イラストレーション今年も楽しみです。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。(^^)/

7月22日 (土)/福島町「11th.かがり火コンサート」(福島大神宮境内)

■出演→ 東京ナミイ BAND

 東京ナミィ(vo)、鬼怒無月 (g)、近藤達郎 (key)、
 早川岳晴 (b)、田中栄二 (ds)


・ 関連サイト/キャロサンプ・CD「東京ナミイ/Gandharva Veda」
 http://www.callithump.info/

沼山さんのHPでかがり火コンサート情報
昨年のかがり火コンサート(NMA HP)
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by anjls | 2006-02-23 05:02 | かがり火コンサート

今日の大千軒岳

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きょうも大千軒の白に空の白。
くっきりとした大千軒の雄姿を写真に収めるのは
日々見つめているわたしたちにとっても
まったく大変なことなのです。
この雄姿を収めるために
専用の撮影台(H=5m鉄塔)もつくりましたが
この大雪ではソコへ行くこともかないません。ざんねん。
これは町道路上からの撮影写真です。

・昨日、雪山へ入った方の熊情報
雪深いせいか、まだ熊の足跡は発見されなかったそうです。
(昨年はいまごろの雪山で発見されている。)
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by anjls | 2006-02-22 20:27 | 大千軒岳

ブナの森100年観察林について

今年で第6回目の開催となる殿様街道探訪ウォーク
この歴史の道の楽しみのひとつが「ブナの森」
樹齢200年・胴回り3.55mの巨木ブナにも出会えます。
(渡島西部森づくりセンターや営林局さんも応援してくれています。)
この道有林のいっかくを百年観察林として見守りたい。
それを地域の豊かさとして情報発信しよう。
ということで、渡島西部森づくりセンターが下記
「ブナの森100年観察林」を設定することとなりましたのでお知らせいたします。
これと同じくして「千軒ブナの会」が発足しますので併せてお知らせいたします。

-------------------------------
<以下、渡島西部森づくりセンター資料より> 
渡島西部森づくりセンターでは、道有林創設100周年に当たる記念の取り組みとして、福島町千軒地区の道有林に、「ブナの森100年観察林」を設定する。

1.「ブナの森100年観察林」設定の目的
 100年観察林は、森づくりセンターと地域の住民が一緒になって、ブナ林の生長過程や その移り変わりを 今後100年にわたって、観察・記録し続けていくとともに、住民と森林がふれあう場として活用していくことを通して、千軒地区の貴重な財産としてのブナの森の魅力や価値を見つめ直していこうとするもの

2.「ブナの森100年観察林」の概要
    道有林13林班02小班   面積 31.2 ha
 樹齢200年近いブナや幹周り355cmのブナの巨木なども存在するが、多くはブナの幼齢林を中心とした林である。かつてブナの林であったものが、おそらく地域の人たちの薪炭用として伐採され、その後、現在のブナ林に生まれ変わったもの。

3.観察の方法
・ 森づくりセンターと地域の住民が共同で観察する。
・ 共同で観察するに当たっては、継続して観察に参加・協力できる住民を募集し、その住民を会員とした「千軒ブナの会」を組織する(窓口はセンター)
・ 「千軒ブナの会」とは、観察とともに、観察林の活用等についても連携して進めていく
・ 観察の内容は、「千軒ブナの会」と相談して決めるが、おおよそ次の内容林全体の林相の変化、基準木の生長の推移、林床の植生の変化等

4.観察情報等の公開
観察記録等の情報は、千軒町内会の協力を得て、次の方法で公開する
・ 旧千軒小学校校舎及び「千軒そばの店」に「ブナの森100年観察林」展示 コーナーを設け、一般に公開する。展示コーナーは、千軒町内会で管理・運営する
森づくりセンターHPで公開する

5.観察林の管理・活用
・ 森林の管理は森づくりセンターが行う
・ 観察林は、自然観察や森林教育の場などとしても活用していく。
・ 「ブナの森100年観察林」の活用にあたっては、千軒町内会や「千軒ブナの会」と相談しながら、具体的な活用の仕方を検討していく


(参考)「千軒ブナの森」の概要
福島町千軒地区の道有林を中心にして広がる「千軒ブナの森」には、樹齢200年近いブナや幹周り355cmのブナの巨木なども存在するが、多くはブナの幼齢林を中心とした森である。かつてブナの林であったものが、おそらく地域の人たちの薪炭用として伐採され、その後、現在のブナ林に生まれ変わったものと考えられる。
更新が難しいといわれているブナ林であるが、ここでは、伐採された跡に見事にブナが更新しており、先人たちの森に携わる技術の高さを感じさせる森である。 また、この森の中には、地元の人たちが「殿様街道」と呼んでいる、松前藩時代に松前と函館方面を結ぶ主要な道として使われた古道も存在している。この森は、地域の人たちの生活を支え、歴史の変遷を見つめてきた森でもある。現在、この森の中では、地域の人たちにより、「殿様街道探訪ウォーク」や「ブナの森ワークキャンプ」などが行われ、この催しには札幌や函館などからも多くの人たちが参加している。
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by anjls | 2006-02-22 18:27 | ブナの森百年観察林

「千軒ブナの会」会員募集!!

ブナの森を観察し、森について考える仲間を募集します

 道有林は、今年、創設100周年を迎えます。これを記念して、渡島西部森づくりセンターでは、福島町千軒地区の道有林に「ブナの森100年観察林」を設定し、地域の住民とともに、これから100年にわたって、ブナの森の移り変わりを観察し、ブナの森について考え、ブナの森の魅力や価値を見つめ直していくことのできる場をつくっていきたいと考えています。
 つきましては、森づくりセンターと一緒になって、ブナの森を観察し、森づくりやブナの森の活用について考えていくことのできる仲間である「千軒ブナの会」の会員を募集します。


「千軒ブナの会」について
①主な活動
・ブナの森の生長過程や変化状況を調査し、記録していきます
・森林観察会など、ブナの森をフィールドにした活動を行います
・森づくりや森の活用について考えます
②会員資格    特にありません。どなたでも参加できます
③会費      無料

問い合わせ先:渡島西部森づくりセンター
tel 0139-42-2013(担当:管理課)
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by anjls | 2006-02-22 18:23 | 千軒ブナの会

千軒そば屋営業時間が変わりました

いつもご利用ありがとうございます。
千軒そば屋の営業時間が変更になりました。
11:30~14:30です。
(変更前は、11:00~14:00で30分の繰り上げ)
なお、営業日には変わりはありません。
水・木・土・日+祝日 です。
よろしく御願い申しあげます。店主
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by anjls | 2006-02-15 22:29 | 千軒そば屋

「大千軒冬山わくわく体験塾」

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千軒の楽しみ方:冬山体験コース
下記の事業を私たちは計画しています。

◇名称
エベレスト登頂経験者田中春夫さんから学ぶ冬山アウトドア学習事業
「大千軒冬山わくわく体験塾」

◇開催年月日
3月12日(日)
受付時間9:00 スタート9:20 終了14:00頃

◇参加料:無料

◇集合場所
福島町字千軒
千軒農業活性化センターあづまーる駐車場

◇講師及び参加(予定)人数
エベレスト登頂経験者 田中 春夫 氏(東京都在住)
アウトドア指導員    2名

◇参加資格
福島町及び近隣住民 
小学4年生以上6年生まで。保護者同伴で先着10組限定。

◇内容
大千軒冬山わくわく体験塾
雄大な大自然を抱える千軒岳の麓をフィールドに
冬山体験と高度なアウトドア技術を学ぼう!!
世界的なエベレスト登山家田中春夫さんをお迎えして
子供達と冬山緊急時の対処方法を学びます。
また、動物の足跡発見や幻想的なブナ林を縫って
のウォーキングもお楽しみ!!

■ 体験メニュー ■
①冬山での行動方法。
②クレパスの渡り方。
③冬のブナ林と動物たち発見。
④カンジキの作り方。
⑤吹雪、ビバークのし方。
⑥冬山での焚き火のし方。
⑦足跡ウオッチング。
⑧千軒の歴史に触れよう。


◇各自用意するもの◇
●装 備●      ●持ち物●

防寒衣着用      軽 食
帽 子        おやつ
手 袋        飲み物
タオル(2本)    家庭用のゴミ袋
靴下(替1足)    スーパーの袋(ゴミ入れ)
長靴をはいて、    ティッシュペーパー
(中に雪が入らない工夫を)

*防寒衣の下は下着のほかに2枚の重ね着にして下さい。

*参加者全員の保険は加入済です。

【連絡先】福島町教育委員会ワクワク体験塾受付 電話0139-47-3675  
★問い合わせ先 ■e-mail:soba@e-nakatsuka.com
★当日のわくわく塾連絡先 090-1526-6964(中塚)

◇主催:福島アウトドアセンター千軒塾
◇後援:福島町教育委員会・北海道渡島西部森づくりセンター
◇協力:中塚建設株式会社
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by anjls | 2006-02-08 15:54 | 大千軒冬山わくわく体験塾

福島町千軒農業活性化施設”あづまーる”はこちら

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大千軒冬山わくわく体験塾
集合場所の写真をとってきました。
下の写真は
函館から来て道が分かれる状況
上の写真
国道228号から右折して坂を登り切った右手に
農業活性化施設”あづまーる”とその駐車場があります。
3月12日(日)
ここが集合場所です。
車を止め、福島町のバスに乗り換えます。
国道から千軒岳登山口方面3分ほど住川という場所でバスを降り
体験塾を開催いたします。
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by anjls | 2006-02-08 15:15 | 大千軒冬山わくわく体験塾

今日の千軒岳遠景(福島町中塚橋より)

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1600年代、この”山”で3万人から5万人の人々が
砂金堀作業をしていただなんて
信じられませんね。(蝦夷国報告書)

参考:現在の福島町の人口は6千人を割りました
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by anjls | 2006-02-08 14:53 | 大千軒岳




北海道南西部 自然ゆたかな千軒でのできごと 歴史・食(ソバ)・文化・まちづくりなどあれこれ
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