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カテゴリ:かがり火コンサート( 23 )

第20回かがり火コンサート開催のお知らせ

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by anjls | 2015-05-27 13:25 | かがり火コンサート

第18回かがり火コンサート

第18回かがり火コンサート
今回は、坂田明さんによる
「平家物語」
幽玄の世界を
お楽しみください。
(松前神楽奏上後。)
チケットは、当日券のみ(会場にて)。
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by anjls | 2013-05-20 06:34 | かがり火コンサート

8月4日(土)道南福島町 第17回 かがり火コンサート

今年のかがり火コンサート情報です。
お人柄も最高の梅津さん3度目のかがり火ステージ。靜流さんは、2度目。久米さんは御初。
まちがいなく楽しいステージ。みなさん、お楽しみに!!
(チケット発売は7月予定です。)
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  8月4日(土)道南福島町 第17回 かがり火コンサート
  福島大神宮境内土俵特設ステージ(松前郡福島町字福島219 )
    ※第一部 松前神楽(福島町松前神楽保存会)
 ※第二部 梅津和時(sax)・おおたか靜流(vo)・ 久米大作(p.key)
    ※染布インスタレーション:長谷川雅志
  開場:17:30 開演:18:30
  入場料 ¥2,000 高校生以下 ¥500
  主催:かがり火コンサート実行委員会
  問い合せ予約:福島大神宮社務所 Tel. 0139-47-2062 
  info@e-nakatsuka.com

  フェスティバル FUKUSHIMA ! 2012・参加ライブ
by anjls | 2012-05-27 06:51 | かがり火コンサート

第16回かがり火コンサート終了の御礼

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第16回かがり火コンサート終了致しました。
ご声援くださったみなさまに感謝申し上げます。

第一部 珠玉の松前神楽4座
第二部 ココペリ演奏
第三部 神楽とココペリとの競演
hasegawa masasi 布作品

深まる闇のなか
生き生きと舞う神楽。
森にこだまするココペリ(妖精)たちの歌声。
パチパチと
かがり火に照らされて
神々の楽は、天空をふるわせた。

感動を超えたものは豊かさ。

多くの方々の思いが
福島大神宮この境内に
毎年つどう理由があるのです。

第16回かがり火コンサート
無事終了いたしました。
みなさんに、感謝いたします。

          かがり火実行委員会
by anjls | 2011-07-25 05:57 | かがり火コンサート

第16回かがり火コンサート開催のお知らせ

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悠久-神々の音楽と現代のアーティストたち
第16回かがり火コンサート


■第1部/松前神楽(福島町松前神楽保存会)
■第2部/KOKOPELLI【さがゆき(vo) 林正樹(P)】
■布インスタレーション/長谷川雅志


2011/ 7 / 23(土)福島大神宮境内<土俵>松前郡福島町字福島219
開場/ 5:30p.m. 開演/ 6:30p.m.
<雨天時:福島大神宮本殿(雨具持参)>
入場料/ ¥2,000 高校生以下/ ¥500
お問い合せ:福島大神宮 ℡.0139-47-2062

~東日本大震災と福島原発事故被災者のみなさんに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。~

●協賛:小笠原内科消化器科クリニック/中塚建設(株)/インテリア小笠原/第二物産(株)/(有)クリエイティブ・ケイ/ナトリ(株)/(有)平野石油/(株)岩崎/日本仮設(株)/(株)カナモト/函館トヨタ自動車(株)/日立建機レック(株)/北海道電力(株)福島営業所/(株)北洋銀行
●協力:JR北海道旅客鉄道株式会社/川濯神社敬神婦人講/(有)金谷呉服店/鳴海鉄工所
●後援:福島大神宮/福島町松前神楽保存会/どうなん追分シーニックバイウエイルート運営代表者会議
●主催:かがり火実行委員会
(事務局)E-mail:info@e-nakatsuka.com

※参考HP
NMA
さがゆきさん
林正樹さん
by anjls | 2011-06-05 06:59 | かがり火コンサート

第3回神在月かがり火神楽 開催しました。

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※野外開催予定が、あいにくの雨のため室内にて開催しました。

写真は明るく表現されていますが
実は、暗闇での神楽舞です。(写真:第5座 「八乙女舞」)
10月10日福島大神宮本殿にて、幻想的な
『第3回神在月かがり火神楽』が奏上されました。
灯りは蝋燭のみ。
ここち良い本殿の外の3基のかがり火
のパチパチという火の粉のはじけた音が
静寂を演出します。
8座の松前神楽を、神々へ奉納。
さぞかし、先代故16代目宮司(今は神様)も
楽しんでくださったのでは。。。
札幌から、布作家の長谷川雅志さんが下記2作品を展示。
壁には宇宙を思わせるウバユリの種の絵柄の布テクスチャー作品。
本殿入り口から天井へは龍を思わせる2本の白布作品を
配置して下さいました。

また、札幌からJR北海道ツアーご一行様が
お楽しみくださいました。
ありがとうございます。

開催趣旨内容は、下記。
-------------------------------

平成22年10月10日開催  第3回神在(かみあり)月(づき)かがり火神楽
 
本日は、第3回神在月かがり火神楽へ皆さんようこそいらっしゃいました。かがり火実行委員会は、1996年よりこれまで毎夏神宮境内にて「かがり火コンサート」を通じ、神事である松前神楽を広く一般の方々に親しく見ていただく機会を創らせて頂いて居ります。コンサート主人福島大神宮16代目故常磐井武宮宮司が若手後継者育成に尽力され、松前神楽は現在17代目武典宮司へと着実に引き継がれて居るところです。この歴史を絶やすことなく発展継承させるため、本日、楽人ひとり一人が心新たに願いを込めて神々に舞を奉納いたします。
 10月は神無月と呼ばれ、日本中の神々が島根県の出雲大社に集まるとされることから「松前神楽の神様がこの福島に駆け付ける」という設定で、タイトルを「神在月」としました。福島町常磐井家が舞台の映画『神楽のまち』が世界映画祭で高く評価されたのは昭和35年。当時、戦後混迷の時代の人々の心をいかに神楽が癒し支えて居たのかが理解できます。いままた混沌とした世相にあたり「神楽の町」再生が必要不可欠と感じます。ここにその願いを込め、神在月かがり火神楽を企画し開催いたします。            
                    <かがり火実行委員会代表 中塚徹朗>

◆日 時 平成22年10月10日(日)17時30分~19時30分
◆場 所 福島町 福島大神宮境内・相撲土俵ステージにて
◆布インスタレーション 長谷川雅志   
◆神楽奏上 福島町松前神楽保存会

◆主催 かがり火実行委員会

<松 前 神 楽について>

松前藩が若狭(福井県)の武田氏の出であるため、京都方面の舞楽や、出雲神楽との関連が考えられます。又中世の頃、津軽や東北地方の神楽、番楽や山伏神楽が伝えられ、その影響も深いようです。また、能楽の要素も加わり独自に発展を遂げたと考えられております。
1674年、松前藩第10代矩広(のりひろ)公の時代、松前藩主が斎主となり城内で神楽が舞われ、この時湯立て神事や舞楽など23手の神楽が舞われて居りました。その後、新たに考案された神楽が加わり現在の33座に定型化され、明治に至るまで藩の恒例行事として御城内で大神事が各年ごと継続されました。
当初、鰊お神楽・秋あじお神楽・お獅子お神楽などと呼ばれて居りましたが、松前神楽の名称が正式に使われ始めたのは、文化3年(1806年)からの事でした。
松前神楽の基本は、神社祭式を折り込み鎮釜湯立の式の小神楽もととして編成、神前に向かい神歌を唱え、太鼓・小太鼓・手拍子・龍笛の演奏によって舞います。
体全体の動きに合わせて伴奏することが求められ、折り目正しく格調高い神事芸能です。<福島町松前神楽保存会>

< 松前神楽奏上 メニュー >

1)祝 詞(のりと) 舞
幣帛(みてぐら)舞又は榊(さかき)の葉をつけた御幣を持って舞うことから榊舞とも。この舞はその神社の斎主が神楽のはじめに舞う。神職が朝夕玉垣内に参進して、神域を祓い清め、神拝して御幣を奉るという、いわゆる神職の神明奉仕の姿を表した舞。


2)福 田(ふくだ) 舞
跡祓(あとはらい)舞(まい)とも。御幣を左右の手に持ち四方四隅を拝み、祓い清める舞で、田畑を踏み固め、干ばつ、暴風、水害、害虫の災いを除き五穀豊穣祈念する舞。


3)三 番 叟(さんばそう) 舞
背が低く顔黒き翁が、才智多い子孫に恵まれ、今なお健康長寿であることを喜び、腰を屈めながらも元気よく大地を踏みしめ舞い遊ぶ姿を表した、めでたい舞。家内の隆昌、子孫の繁栄を祝福した舞。


4)山 神(さんじん) 舞
「さんじん」又は「やまのかみ」とも。奥山の榊(さかき)葉を持ち山人を表せる素朴な舞。舞人が左右に腕を伸ばして鳥の翼のしぐさをまねるのは山伏神楽系統の流れか。


5)八 乙 女(やおとめ) 舞
先代、第16代宮司により復活を遂げた舞で、福島町松前神楽保存会だけが伝承している舞。(鈴上舞と同じく)神につかえる神子乙女の祝福の舞。

6)荒 馬(あらうま) 舞
松前遊(しょうぜんあそび)舞とも。城中神楽の際藩主の機嫌が悪いので、馬の好きな藩主を慰めるため、神主一同が即興的に舞ったといわれる舞。

7)神 遊(かんあそび) 舞
この舞は、天皇遊舞(てんのうあそびまい)とも云われ、胸当を被り長烏帽子、 白鉢巻、 白襷(たすき)、 一人三本、 一人二本の弓矢を負い、 左手に弓、 右手に玉鈴を持つ武神二人の舞。 この舞は松前家十世藩主矩広作と伝えられる。

8)獅 子(しし) 舞
12回手が変わるので12の手獅子舞とも。また1年12ヶ月有るので獅子の幕も12反(約8メートル)ある。獅子頭は黒塗低額鹿系統の獅子頭で、十二反の黒地に白の日月を染抜いた幕。麻糸の尾。
by anjls | 2010-10-13 06:06 | かがり火コンサート

第15回かがり火コンサート 終了の お知らせ

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 第15回かがり火コンサートご終了のお礼

7月30日(金)福島大神宮境内にて開催されました
「第15回かがり火コンサート 松前神楽とジャズの夕べ」に際しましては、
ご来場くださいましてありがとうございました。
 今年は、前日までの大雨が嘘のような好天に恵まれ、
長谷川雅志氏祝福のインスタレーションを背景に
第1部の松前神楽、そして第2部の瀬尾高志カルテットのジャズ演奏を、
かがり火が灯る幻想的な雰囲気の中で250名ものお客様に最後まで
楽しんでいただくことができました。

かがり火コンサートは、松前神楽の新たな伝統が磨かれる場。
そして、未来の後継者が誕生する場。見つめる子供達の心に
どうとどいたでしょうか?

瀬尾カルテットのみなさんは、パチパチというかがり火の音を
大切に演奏を膨らませ楽しんでくださいました。
素晴らしいアーティストがまた、かがり火コンサートのステージを
踏みしめてくださいました。土俵のステージに相応しい事件です。

特別ゲスト、榎本隆充先生にはスタンダードナンバーを2曲頂戴いたしましたが、
得も言われぬたおやかでますらおな歌いぶりに、さぞや往年は
おもてになられたのでは。と観衆の誰もが想像したにちがいありません。
もちろん、歌は
福島大神宮境内に木霊し、
福島町と東京農大との包括連携協定締結を祝してくださる思いが
福島町の夜空を祝福したのは、云うまでもありません。

最高潮に、神楽とカルテットのセッション。
古典と現代音楽の競演。
練習なしのインプロビゼーションとあって。
瀬尾カルテットと龍笛の乳井英一はじめ楽人らは、高揚のなか
見事に、会場を沸き立たせてくれました。

演奏終了と同時に
まるで、ヒューズが切れたように
真っ暗闇になりました。
素敵な演出だった。とのご指摘もあり
可否は、問わずにおきたいと思います。

いずれにしましても、
実行委員一同、来年度も第16回に向け、松前神楽を核とした
福島町に相応しい独自性のある企画に取り組んでいきたいと考えております。
そして、そのことで神楽後継者育成と地域文化の向上に少しでも
役立つことが出来ればと望んでおります。
どうぞ「神楽のまち 福島町」をこれからもよろしくお願い申し上げます。
by anjls | 2010-08-03 06:00 | かがり火コンサート

第15回かがり火コンサート の お知らせ

福島町夏の風物詩
かがり火コンサートが今年も開催されます。
第15回。第1部松前神楽→第2部JAZZ演奏
先代宮司(福島大神宮)没後、一昨年・昨年と松前神楽のみの
奏上コンサートでしたが、今回は15回目を記念し
2部構成とさせていただきました。

松前神楽は常磐井家が400年の伝統を湛えた舞。
JAZZは、日本を代表する瀬尾高志カルテット。
夏の夜の幻想的なひとときを悠久の時が湛えます。
歴史のまち福島町ならではの手作りで独創的なコンサート。
ぜひ、みなさんお楽しみ下さい。

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by anjls | 2010-07-02 04:38 | かがり火コンサート

第2回 神有月 かがり火神楽 終了御礼

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第2回 神有月 かがり火神楽 終了御礼

ぬばたまの闇の野外閑雅空間
400年伝統の松前神楽を1000年の先へと
繋げる伝承の場

第2回 神有月 かがり火神楽

皆様の御声援をいただき
無事終了いたしました。

文字通り
「お客様は神様」だけのコンサート
このときばかりは、福島町の神社境内のみ「神有月」

暗闇を月面のように舞う楽人達
その生き生きとした舞の大きさに
心打たれました。

百万のウバユリの種を書き込んだ
長谷川雅志作の布のインスタレーションも
神々へメッセージを伝えます。

福島町ならではの
千年神楽伝承サポート企画

八百万の神々から
盛大な「よーそろー」(よかった)のかけ声が
聞こえたのは、私のみではありません。
若き楽人の耳にも
鳴り響いたのです。
神楽の町福島町
これからも
みなさんの御声援を
よろしくお願い申し上げます。


報道機関の方々には
多数おいでいただき
感謝申し上げます。
10月11日(日)の朝刊2紙を飾っていただきました。
・函館新聞 1面カラー
・北海道新聞 函館・道南版カラー

-----------------------------
【企画趣旨】

10月は神無月と呼ばれ、日本中の神々が島根県の出雲大社に
集まるとされています。私達実行委は「神様がこの時間だけは福
島に駆け付ける」という趣旨でテーマを「神有月」とさせていた
だきました。よく言われる「お客様は神様です。」との表現通り、
「神々」をお客様に見立てて神楽八座を舞います。
 人工的な明かりは一切ないなか、かがり火のもと神様だけに奉
納する松前神楽が行われます。神楽の原点に迫り、「神楽の町」と
して地域を盛り上げていこうと企画です。
※神社宮司は亡くなると神になるといわれています。今夜集う神々
には、先代16代目故常磐井武宮宮司も含まれます。師匠としての神々
へ舞を捧げ、あらたなる伝承を未来へと繫げていきたい。

  ◆日 時 平成21年10月10日(土)17:30~19:00
  ◆場 所 福島町 福島大神宮境内・相撲土俵



■演目八座について

1.祝詞舞(のりとまい) 幣帛(みてぐら)舞、 榊(さかき)舞ともいう。 斉主が狩衣、 烏帽子(えぼうし)姿で、 青木、 白木綿、 麻糸を付けた 「清道幣」 を持って舞う。

2.荒馬舞(あらうままい)松前遊(しょうぜんあそび)ともいう。 城中神楽の際藩主の機嫌が悪いので、 馬の好きな藩主を慰めるため、 神主一同が即興的に舞ったといわれ、 鬼狩衣、 白襷、 麻糸の髪しゃがを被り、 跡祓舞の御幣二本を斜めに腰に指し、 扇二本、 五色絹垂(十二鈴)を持って舞う。

3.山神舞(さんじんまい)山神楽ともいう。 白衣袴に赤し熊や毛が (髪) を被り榊を付した御幣二本を背腰に交互に指し、 剣を腰に差し舞うが、手指を交差するのは大山祇神、 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)神の二人の男、 女山神を表現し、 山神を祭る舞である。

4.八乙女舞(やおとめまい)女性二人が白衣、 緋袴、 千早を着し、 扇を持って舞う。 松前神楽は本来男性の舞で、 この舞は後代にいたって創造されたものと考えられる。

5.神遊舞(かんあそびまい)天皇遊びともいう。 胸当を被り長烏帽子、 白鉢巻、 白襷たすき、 一人三本、 一人二本の弓矢を負い、 左手に弓、 右手に玉鈴を持つ武神二人の舞。 この舞は松前家十世藩主矩広作と伝えられる。

6. 鈴上舞(すずあげまい)狩衣、 烏帽子、 左手に舞扇、 右手に十二鈴を持って舞う。 鈴は神の心を鎮めるといい、 これを上下するので鈴上という。 本来は神官の舞であったが、 最近は女性が舞っている。

7.跡祓舞(あとはらいまい)福田ふくでん舞ともいい、 狩衣、 烏帽子で、 斉竹に青木、 御幣、 麻糸を付けた御幣を両手に持って舞う。

8.獅子舞(ししまい)十二回手が変ることから十二の手獅子舞ともいう。 獅子頭は黒塗低額鹿系統の獅子頭で、 それに十二反の黒地に白の日月を染抜いた幕に、 麻糸の尾を付したものを用いる。
  御稜威舞 (獅子の上)、 扇の手、 劒の手、 獅子五方、 糸祓、 柱固め手、 鈴の手、 三方頭、 面足獅子の順に行われるが、 これには獅子取役、 尾取役、 猿田彦役、 角出つのだし役等が必要である。
by anjls | 2009-10-11 06:27 | かがり火コンサート

第14回福島かがり火神楽 終了御礼

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7月25日第14回福島かがり火神楽 終了いたしました。
雨につき野外開催を中止し、福島大神宮御本殿にて
開催させていただきました。
大雨にも係わらず、100人以上もの方々が
駆けつけて下さいました。
立ち見の方々にも大変ご迷惑をお掛けし
申し訳御座いませんでした。
本年から、長谷川雅志インスタレーションと松前神楽をメイン
にした、開催となりました。
外には煌々としたかがり火
雨のなかの本殿のおちつき
長谷川氏の「うばゆりのたね」作品が
本殿の天井から壁に配置されると、場は
一気にゆたかな異次元空間に。
そのなぜか高貴な雰囲気ただようなか、
おくゆかしくも
十三座もの御神楽が奏上されました。
注目は、小学校5年生女子2名による
八乙女舞。たおやかな素晴らしい舞に
「よーそろアンコール」の御言葉まで。。
将来楽しみなお二人です。
また、常磐井17代目宮司による
神遊舞に注連祓舞(しめきりまい)
1年での習得とは思えない完成ぶりに
観衆のみなさんの拍手は鳴り止みませんでした。
福島町のほこるべき400年の伝統文化を
実行委員一同
されに、磨きをかけていきたいと
願います。
みなさんの御声援、ありがとうございました。感謝。

<十三座の演目>

鎮釜湯立式(ちんかまゆたてしき)
祝詞舞(のりとまい)
福田舞(ふくだまい)
鈴上舞(すずあげまい)
二羽散米舞(にわさごまい)
荒馬舞(あらうままい)
兵法舞(へいほうまい)
三番叟舞(さんばそうまい)
山神舞(さんじんまい)
神遊舞(かんあそびまい)
八乙女舞(やおとめまい)
注連祓舞(しめきりまい)
獅子舞(ししまい)
by anjls | 2009-07-27 06:23 | かがり火コンサート